福岡 2018年10月20日

来たる2018年10月20日から10月24日の5日間、福岡市において、The 51st Annual IEEE/ACM International Symposium on Microarchitecture, Fukuoka City, Japanという学会が主催されます。日本で、マイクロアーキテクチャの国際学会が主催されるのは、10年20年に一回のことです。この学会でRISC-Vの招待発表も行われます。10月20日(土)に、全日のRISC-Vの1日のワークショップを主催します。

ワークショップのCall for Contributionsを実施中です。

0。締め切り:8月20日(日本時間)

1。発表者2名までの情報:①氏名、②組織、③職名、④短い経歴書、⑤メイルアドレス、⑥電話、⑦国籍、⑧ウエブページ

2。セッション種類: ①15/20分(講演、技術紹介、キーノート)、②30分(講演、技術紹介)、③60分(各種トピック、パネル議論、講演)、④90分(チュートリアル)

3。内容: RISC-Vに関連した ①応用、②垂直応用(AI, IoT, 自律機械、知的システム、等)、③セキュリティアーキテクチャソフトウエアエコシステム、④エミュレーション、シミュレーション、デバッグ+トレース、⑤商用+オープンソースのドメイン固有のアーキテクチャ、⑥応用固有アクセラレータ、⑦教育、テスティング、ベンチマーク、⑧その他独創的な内容の貢献。

4。発表題名

5。内容要約: 英文300ワード、日本語1000文字以内

6。2ページ以下の論文(PDFファイル)

7。サブミッション方法: ウエブでの送付フォームを構築中する予定ですが、当面、投稿および質問は、naomi.tsujioka  (at mark) swhwc.com までお願いします。

IEEE Microのプレゼンテーションは、英語で行われます。日本語のスライドも併用していただいても結構です。スクリーンは2枚使用することを前提とします。上記内容はこれから変わることもありますので、時折このページをチェックしてください。

IEEE Microには、世界中から研究者が集まります。現在の日本において、世界の研究者、開発者と地面と並行な目線で意見を交換し合うことはとても重要ですので、お忙しいことと思いますが、現在研究中のこと、開発中のことをシェアしていただき、意見交換、アイディアの交換等が起これば幸いと思います。