2017 プログラム

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RISC-V Day 2017 Tokyo 「リスクファイブの1日」 2017年12月18日(月)実施要領
会議 9:30-18:00 東京大学 本郷 伊藤国際謝恩ホール
懇親会 18:00-20:00 東京大学医学部教育研究棟13階 カポ・ペリカーノ
参加登録方法 URL: www.riscv.tokyo 電話問合せ:03-3833-3717 (河崎)
これから50+年間全分野の計算プラットフォームで業界標準となる、自由でオープンな命令アーキテクチャについて学ぶイベントです。以下の方々に役だつ情報を提供します:
① IoT、AIシステム用ソリューションを(FPGA|SoC)+ソフトで経済的かつ自由度高く商品化したい人、
② 既存マイコンシステムに飽き足らず、低コストでマイコン技術にアクセスしアクセレータやカスタムハードを追加し応用アルゴリズム(例:IoTやAI)を高速化したい人、
③ 日本だけでなくグローバルに展開できるマイコンシステムを設計したい人、
④ 32ビットに加え、64、128ビット数値処理、アドレッシング機能を使用したい人。
RISC-Vの特徴:① GNU toolchain, LLVM, and Linux メインライン サポート ② C++14,Java, Python, FORTRAN, C#, Objective C, Ada, OpenCL 言語ロードマップ、③ IEEE 浮動小数点数値演算機能 (FPU) ④ アクセラレータインタフェース ⑤ メモリ管理ユニット (MMU) ⑥ トラスト実行環境サポート(進行中) ⑦ タイプ2を含む多様な種類のハイパーバイザ サポート ⑧ セキュリティ(進行中) ⑨ セキュア・インサーキット・エミュレータ(ICE)インタフェース ⑩ 先行技術使用による特許侵害回避
時間 言語 講演者 (現職)  敬称略 講演内容(プログラムは変更の可能性有)
9:30-9:40 主催委員会 キャンパス周辺施設説明、プログラム実施場所説明、注意点等
9:40-10:00 藤原洋
(ブロードバンドタワー インターネット総合研究所 社長/会長)
第4次産業革命による半導体産業の構造変化と日本の役割
10:00-10:20 @msyksphinz(FPGA日記著者) RISC-V オープンソース ハードウエア 概説
10:20-11:00 クレステ・アサノビック
(RISC-V会長 UCB教授 SiFive チーフアーキテクト)
キーノートスピーチ: 命令セットは自由になりたい!
11:00-11:20 笠原栄二
(エスペラント社技術メンバ)
業務用仕様の高性能RISC-Vプロセッサによるエネルギ効率の良いコンピューティングを実現
11:20-11:40 チャーリー・スー
(アンデス社CTO)
新世代64ビット AndeStar ™ V5 アーキテクチャ製品解説
11:40-11:45 日英 RISC-V企業(ブース / ポスターセッション実施企業) ブース / ポスタセッション説明(各社1分1スライド)
11:45-13:00 昼食
(学食ご利用の場合 混雑緩和のため12:00までに入場願います)
ポスタセッション ブース グッズ書籍販売
プレスカンファレンス(12:00~13:00 同センタ内 B1Fギャラリー1)
13:00-13:30 日英 クレステ・アサノビック
(RISC-V会長 UCB教授 SiFive チーフアーキテクト)
32、64、128ビットRISC-Vアーキテクチャ開発状況
ベクトル演算、特権モード、ハイパバイザ、トラスト実行機能等
13:30-13:50 ウエイ・フー
(レッドハット社 マルチアーキテクチャーチーム)
RiSC-V 64ビットOS 開発状況解説
13:50-14:10 塚本 明
(元トヨタ, Linaro, Sony Computer Entertainment, 東芝, NEC等)
RISC-Vソフトインフラの現状と将来方向性
OSS、トラスト実行環境、ライブラリ開発経験者
14:10-14:30 ジャック・カング
(SiFive副社長 製品及ビジネス開発)
SiFive社 64、32ビットRISC-V製品群解説
14:30-14:50 テッド・スピアーズ
(マイクロセミ社 宇宙用製品チーム シニアダイレクタ 技術フェロー)
マイクロセミ社のソフトコアRISC-Vプロセッサ群
14:50-15:20 休憩 ポスタセッション ブース グッズ書籍販売
15:20-15:40 杉本英樹
(エヌエスアイテクス社CTO)
自動運転時代に必要なコンピューティング
~真のヘテロマルチ時代におけるRISC-Vへの要望と展望~
15:40-16:10 井手野雅明
(シノプシス社プロセッサ部門)
シノプシス社ASIPツールによるRISC-V実装定量評価と拡張再構成可能コンピュータと応用アルゴリズム専門家による
16:10-16:30 村井 一仁
(エンビテック 営業マネージャ)
RISC-V向け SEGGERソフトウェア開発ソリューション
16:30-16:50 河崎俊平
(SHコンサルティングKK CEO)
日本命令セット苦闘史
16:50-17:40 日英 講演者 リスクファイブQ&A
17:40-17:50 主催委員会 レセプション会場への移動方法
18:00-18:30 レセプションスタート 懇親会会場移動 ポスタセッション ブース グッズ書籍販売
18:30-18:40 清水洋治
(テカナリエ社チーフアナリスト)
テカナリエのRISC-V将来予測と分解調査
18:40-18:50 福永 泰
(日本電産中央モーター基礎技術研究所所長 専務執行役員)
プロセッサ小型高性能化とRISC-V
18:50-19:00 原田至郎
(東大大学院情報学環准教授)
乾杯音頭(講話)
19:00-19:10 五島 正裕
(国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系教授)
講話
19:10-19:20 TBD TBD
19:20-19:40 クレステ・アサノビック
(RISC-V会長 UCB教授 SiFive チーフアーキテクト)
2020年代幕開けに備える
19:40-19:50 懇親会続く 懇親会  ポスタセッション ブース グッズ書籍販売
19:50-19:55 主催委員会 レセプション終了案内
場所: 東京大学本郷 伊藤国際謝恩ホール(B2F) レセプション カポ・ペリカーノ(東京大学医学部研究棟13F)
登録費: 一般:4800円(12月15日以降5,000円) 学生:2800円(12月15日以降3,000円) レセプション:3500円(12月15日以降4000円)
登録方法: www.riscv.tokyo の「参加登録」メニュを選択してください。 不明点は03-3833-3717(河崎)へお問い合わせください。
プレス担当: riscv.presssupport@swhwc.com 電話: 03-3833-3717 (辻岡尚美)
協賛: ① リスクファイブ基金 ② テカナリエ ③ SiFive ④ アンデステクノロジ ⑤ウエスタンデジタル ⑥エンビテック 
  ⑦エヌエスアイテクス ⑧日立製作所 ⑨ ブロードバンドタワー ⑩インターネット綜合研究所

後援:① 組込みシステム技術協会(JASA)
  ② 情報処理学会: システムアーキテクチャ研究会(SIGARC)システムとLSIの設計技術研究会(SIGSLDM)
           システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会(SIGOS)
商品展示:① アンデステクノロジ ② SiFive ③ シノプシス ④ ストロベリーキャニオン

幹事:SHコンサルティング株 リスクファイブの1日実行準備委員会 〒108-9923 東京都港区芝浦 4-21-1-3004 03-3833-3717 (担当 河崎)

リスクファイブ(RISC-V)は、カリフォルニア大バークレー校がDARPA等の支援を受け開発した命令アーキテクチャです。北米欧州外に中国、アジア、日本で興味が大きいため、RISC-Vの第一人者であられるアサノビック教授がRISC-V関連企業とともに来日し、日本での、関連コンピュータ研究や共創活動を支援するイベントを行います。

場所: 伊藤謝恩ホール  アクセス方法  センタ概要

リスクファイブ会場マップ (1)

図1。会場周辺の飲食施設

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図2。会場: 伊藤謝恩ホール会場レイアウト(Ito Hall Layout)

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図3。レセプション会場(医学部研究棟13F)